教えて!ホルスタインおじさん!

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あれ?ホルスタインおじさんがモゾモゾしているぞ?ちょっと様子を見に行ってみよう!

大腸ガンと診断されちゃったブログ【がん体験談01】

やあやあ、ホルスタインおじさんです。

今回は[警察官クビになってからブログ]を意識した題名にしてみたのね。

www.keikubi.com

今回のお話は題名の通りです。

またまた、どうせネタなんでしょーと思うかも知れませんが、お付き合い下さいなのね。

 

 

事の発端は、会社で実施した検便の結果便潜血が出た事から始まります。

www.holstein-ojisan.com

過去のエントリでは、まーふざけまくってましたね。

 

その後、大腸内視鏡検査を最寄りの総合病院で受けました。

www.holstein-ojisan.com

 これまた、ふざけて書いてしまいましたがホントに痛かったのは事実なのね。

 

そして、その時見つかったポリープの組織を検査してもらいました。

 

結果は、悪性の腫瘍でした・・・

 

正直ちょっと耳を疑いました。

 

聞き間違いであって欲しいので、別な言い方で聞き返しました。

 

私 「それってガンですか?」

 

医師「ええ、大腸ガンです。でも早期癌と思われるので、取れば大丈夫ですよ。」

 

『取れば大丈夫。』この言葉が唯一の救いでした。

 

ステージは1、早期癌にあたるそうです。

5年間の生存率は98.3%、まず大丈夫なのかなと思える数字なのね。

 

 私 「じゃあ取って下さい。どんな方法で手術しますか?」

 

医師「うーん、もう少し検査をしてみないと何とも言えないなー。とりあえずCTと、二度目の大腸内視鏡検索で印を付けようか。」

 

私 「CTはどんな意味があるのですか?」

 

医師「体を輪切りで撮影してガンの転移が無いか確認するんだよね。内視鏡検索は、刺青みたいに大腸に印を付けるのよ。」

 

二度目の内視鏡の意味が分かって無いが、CTで癌の転移の有無は必須だろうと思い予約を取りました。

 

検査はCT1日、内視鏡1日と2日間に分けて行われました。

 

CTは造影剤というのを注射して、横になり撮影するだけ、至って簡単なものでした。

まぁ、造影剤が全身を暑くさせるのは違和感を覚えましたが、すぐその感覚も覚めるから、辛くは無かったのね。

 

二度目の内視鏡検索も、下剤を飲むのも慣れたし、内視鏡も腫瘍の発見した穴から直ぐのところなので、全く苦しくは無かったのが幸いです。

内視鏡検索も終わり、結果のは報告3日後なのですが、どんな手術になりそうか聞いてみました。

 

すると、

医師「今回のケースだと腹腔鏡による手術で行けそうかな。腫瘍の部員が肛門付近なんで、肛門が無くなる心配をされる方が居るのだけど、一時的な人口肛門を付ける事になりそうかな。だいたい3~6ヶ月だね。」

 

人口肛門!!

 

この言葉は初耳です。

これを付けてる人には申し訳けど、正直着けたく無いのが心情・・・

 

私 「この判断はCTで分かったのですか?」

医師「CTでは分からないよ。最初の内視鏡検索で大体決まってたね。」

 

最初から分かってたのかよ!

説明足りな過ぎじゃないのか!

 

正直怒りが先に来ました。心の中はこの医者への不信感で一杯です。

 

この日、帰宅途中の空は雲一つ無い晴天のはずですが、私にはグレーがかって見えました。

 

 

何かいい方法は無いものか。

 

 

そもそも、近場の病院で調べたのが間違いなんじゃ無いかと思い始めました。

 

 そうすると、結構あるのよね。

見比べる事が出来るサイトが。

caloo.jp

おじさんの通ってるところは該当のガンの手術は下から数えた方が早い事が判明。

 

これは、セカンドオピニオンも含め、再度検討する事にするのね。

 ※少し前の話を書いてます。

 



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