教えて!ホルスタインおじさん!

教えて!ホルスタインおじさん!

あれ?ホルスタインおじさんがモゾモゾしているぞ?ちょっと様子を見に行ってみよう!

おじさんが年下からのハラスメントについて考える

広告

f:id:holstein_ojisan:20170722231402p:plain

どもども、ホルスタインおじさんだよ。

今回のテーマはハラスメントなのね。おじさんの体験段をちょっと聞いてよ。

 

あんまり深刻に受け止めず、他人事だと気楽に思って読んでくださいな。

そして率直な意見が貰えると嬉しいのね。 

 

ハラスメント(Harassment)とはいろいろな場面での『嫌がらせ、いじめ』を言います。 その種類は様々ですが、他者に対する発言・行動等が本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えることを指します。

引用元:ハラスメントの定義 - 大阪医科大学 

 

おじさんは英語の発音は物凄く悪いのよね。

どれくらい悪いかと言うと、NTTは『えぬてーてー』、KDDIは『けーでーでーあい』というふうに、横文字を読み上げる時は小さい『ィ』を使わないよう職場で指導を受けて来たのよね。※今はそんな指導無いよ。昔の話よ。

もう正直、和製英語(しかも単語のみ)しか話せないような人なのよ。

 

そして、ここからが本題。

これは年下の男性*1に英語の発音の悪さを指摘された時の話なのね。

食事中の時に唐突に、『”きゅうり”って英語で何て言うか知ってる?』と聞かれるではないですか?

とっさに答えられないでマゴマゴしていると、『答えは、cucumberでした!』と満面の笑顔で言われるです。

『きゅーかんばー?』と聞き返すと『違う違う、cucumber!』と指摘され、その後も何度も練習させられる始末・・・

同様にレタスも『lettuce』と言えるように、何度も指導を受けたが、結局正しい発音をマスター出来ず、滑舌の悪さを披露するだけだったのよ。

 

おじさんは悩んだ、これは新手のマウンティングなのではないかと?

しかし、言ってる側は無邪気な笑顔を向けてくるのでは無いか。*2

これはもう、ただ楽しんでるだけなのであろうか? 

 

そういえば最近彼が英語の通信教育*3とか、NHKの英語番組*4でメキメキと、技量をあげてる話は聞いたことがある。*5

実際に目の当たりにすると、まさかここまで発音が良くなるとは思わなかった。*6

 

しかし、人の成長をおじさん世代が妬むのは醜いよね。*7

 

なかなか言えずにいると、自信満々な笑顔でおじさんの事を見ているのよね。

おじさん恥ずかしくなって、もう日本語でしかしゃべれなくなったのよ。

しかも彼は機嫌が悪くなるとわめき散らしたり*8、時には手でおじさんのテカった額を笑いながら叩くのよね。*9

 

 慣れというは恐ろしさというもの。

つい数年前には考えられなくなるくらい、環境の変化に順応しているおじさんがいて、ふと思い起こすと、この順応力に驚きを禁じ得ないのよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、これ全部、3歳の子供の話なんだけどね

 

 

 

 

はいネタですごめんなさい。

*1:ココをイキナリクリックした人。ネタバレしちゃうからバックしな。

*2:子供だもん。そりゃそうだよね

*3:ベネッセコーポレーションのしまじろうイングリッシュ

*4:NHK eテレ:英語で遊ぼ

*5:妻から普通に聞きました。

*6:人それぞれなので、参考程度でお願いします。

*7:実際には妬みでは無く、喜びを感じてたけども、正しい発音が言えないから、間違って覚えないように和製英語すら言うのを制限してたな。

*8:だだをこねる

*9:可愛い手でペチペチと叩くのよね。