教えて!ホルスタインおじさん!

教えて!ホルスタインおじさん!

あれ?ホルスタインおじさんがモゾモゾしているぞ?ちょっと様子を見に行ってみよう!

エントリ作成のコツと査読の薦め!

やっぷーー、ホルスタインおじさんだよーー。

今日はお仕事休んでヨナヨナビール飲みながらエントリ書いてるよーーー。ゲフッ!

 

今回は、おじさんのブログのエントリ作成のコツと悩み解決方法(そんな大層なもんじゃ無いけど)について書かせてもらうのね。

こんなニーズがあるようには思えなかったけど、何事も勢いって大事なので、ビールパワーで乗り切るのね。

 

 

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スケジュールから見るエントリ作成の時間配分

まずはおじさんの1日のスケジュールを公開なのね。

 

【1日のスケジュール】

  6:30 起床、食事、身支度

  7:00 通勤『ブログ+Twitter チエック30分』 

  8:00~17:30 仕事『時折ネタ妄想』

 17:30 帰宅『ブログ+Twitter チエック30分』

 18:30 寄り道『★エントリ下書き30分(スマホ)』

 19:30 本当の帰宅、食事、子供とお風呂、寝かしつけ、洗物

 22:00 『ブログ+Twitter チエック60分★エントリ作成60分(PC)

 24:00 就寝 zzz

 

こうしてみると、エントリ作成にかける時間って限られてるのよね。

★印の付いたのがエントリ作成時間 90分。

青字で書かれた ブログ+Twitterチェックの約120分の方が多い事がバレバレなのね。

 

じゃあ、ブログ+Twitterチェックの時間をエントリ作成に回せばいいんじゃない?と思うでしょ。

そこは悩ましいところなんだけど、実は理由があるのね。

一つは勉強のため、も一つは別な理由があるんだけど、そこんところは後で書くのね。

 

エントリ作成順序

作成の順序だけど、おじさんの場合最初にある程度の流れを決めて、とりあえずひたすら思い付くままスマホで執筆してるのね。

 

【ざっくりな作成の流れ】

  • テーマ選定(日々の妄想から)
  • 題名と書く順序の仮決め(3分)
  • スマホにて本文下書き(60分~)
  • PCにて下書きの修正と、HTML編集(30分)
  • アイキャッチ画像作成(10分)
  • 題名など最初から見直し(30分~)

 

これはすんなり書けた場合の時間で、約二時間半で作成出来る事もあるけど、実は途中で二つの分岐点が生じてるのね。

 

【分岐点】

 (パターンA)ネタのオチを先に決め手からエントリを書いてる場合。

 (パターンB)ネタのオチが無い場合。

 

おじさんにとってネタのオチは大事なエッセンスなのね。

 

つまり

(パターンA)の場合は勢いでサクサク書く。

(パターンB)の場合だと最悪で、下書きが書き終わるまでにオチが思い付かない場合(もしく、はしっくり来ない)は、その後エントリの熟成期間へ突入なのね・・・

 

『熟成期間は、オチが思い付くまでほっとく事』で、熟成期間が長すぎるとやる気を無くしエントリ廃棄のケースもあるのね。

 

だから勢いって大切なのよ。

 

ちなみに、最近はおじさん自身よるエントリに求めるハードルが上がってて、大体3時間以上かけて執筆している事が殆んどなのね。

 

といった理由からオチ探しの旅について説明するのね。

 

 オチ探しの旅で行き着いた所

エントリのオチってなかなか見つからないものよね。なので、ヒントを得るため彷徨ってるのよ。ウロウロ

 

日課のTwitter経由でネタの探索していると、時たまいい刺激が脳内に舞い降りるのよね。

 

『ネタはどこに落ちているかって?』

『ソレは他人のブログからエッセンスを引っ張りだすのだよ。ほらコレなんてどうだい?』

 

『オチは何処で見つかるかって?』

Twitterで遊んでごらん、何か閃くからさ。

 

コレはTwitter神のお導きなのね!

 

たまに天罰与えてくるけど、基本的にいい神なので、おじさんのTwitter崇拝は止まらないのね!

※天罰の例

Twitterの神がお寿司に嫉妬した - 教えて!ホルスタインおじさん!

 

 見た目を整えよう!

これは個人的な見解だけど、おじさんみたいにブログを斜め読みする人にとって、文章は短ければ短い方がいいのね。

 

ぶっちゃけ、長い文章で、興味が湧かなかったら場合、見出しと太字や色文字だけで読み進めるのね。

その中で有効なのが、積極的にリスト化すること。

  • 一つの文章はスマホで三行未満
  • 見出し、太字、リストを追うと意味が通じるように工夫。
  • 色文字はあまり多様しない。ここぞと思う所に使う。
  • リストは箇条書きで視覚性UP。
  • エントリは2000文字前後を目指す。

 

どう?多少は見やすいでしょ。

 

 文字数削減迷ったら査読依頼

 エントリを書き進めていると、結構な文字数になるのよね。

4000文字を越えると、まともに読まない人多数なのね。

なので、先ほど書いたように2000文字にしたいのだけど、捻れだした文章を消す事に躊躇するのよ。

そこで、良いのが査読なのね。

査読(さどく、英: peer review、ピア・レビュー)とは、研究者仲間や同分野の専門家による評価や検証のことである。

引用元 Wikipedia

まぁ難しく考えないで、気楽に縁のあるブロガーに公開前のエントリを見ていただきアドバイスを貰う事なのね。

おじさんの最近のエントリで文字数削減に迷ったら、ダック編集長(id:dacs)にお願いして、バッサリ切り落としてもらったのよ。

 

最初は、え!?こんなにバッサリやっちゃうの?!ってビックリするけど、そんなエントリが実はおじさんの過去最高のブックマークを叩き出したから、ヤル価値はあったのね。

 

おじさんも簡単なアドバイスならするから、気軽にTwitterで相談してね。一見さんもOKよ!

※ハテナブログでの下書き閲覧機能はこちら参照

 

最後に

 一度上にもどって、『見出し、太字、色文字、リストを追う』のでエントリの概要が見える、意味通じたかな?

 

おじさんの見解だけど、最初はこういったテクニックを徹底的に身につけた方が、結果として作成時間削減につながると思うのよね。

 

 因みにこの文章は、4時間くらいかかったから、おじさんもまだまだ勉強が必要なのね。

 

え?時間削減になってないって?

知るか!このエントリはほぼスマホで書いてるから、時間かかるに決まってるでしょーが!

 

ヒャッハー委員会について

【不定期刊】教えて!ヒャッハー委員会! 第1回活動報告(2017/6/6-6/13) - ぐだぐだわーくす

Twitterで『#助けてブロガー』やら『#ヒャッハー』のハッシュタグをつけてツイートすると、ヒャッハー委員会にてお助けエントリを作成するのね。

 

間違ってもボディーガードの依頼とかしちゃダメよ。それは『XYZ』の方面でお願いなのね。

 

以上をもって、ヒャッハー委員会の"「ブログ作成時間に関する本調査」オープン課題完了"とするのね。

文字数:2816でした。