教えて!ホルスタインおじさん!

教えて!ホルスタインおじさん!

あれ?ホルスタインおじさんがモゾモゾしているぞ?ちょっと様子を見に行ってみよう!

気分で食べない3歳児を食べる気にさせたお気に入りのお皿の紹介

どうも、ホルスタインおじさんです。

今回は皆さん子供の食育について語りたいと思います。

 最後に、ほんとは食べられるのに気分で食べない子供への対処方法(うちの子限定かも知れませんが)をお伝えしますので、同じ悩みを抱えた方はお付き合いください。

 

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うちの子は3歳児

我が家には、お坊ちゃまのパパのようにベロベロに舐めてあげたいくらい、可愛い3歳になる男の子がおります。

 

私は基本的に育児に関しては普通の対応と思ってた事も、妻に言わせると『子供の手下状態』と言われるくらい甘々のようです。

 

だってね~年々可愛さ鰻登りなんだよね~。

 

赤ちゃんの頃も可愛かったが、言葉を覚えた今は、言い訳すらかわいく感じちゃうのよね。

 

食育の基本ルール

そんな甘々な私も、食育に関しては一定のルールを守ってます。

それは子が残したい食べ物でも、必ず一口は食べさせるというルールです。

mamanoko.jp

こちらの記事で書かれているように、2歳のイヤイヤ期には誉めたりしながら、嫌いな物も一口は必ず食べさせてました。

やっぱ何でも食べられるようになって欲しいですしね。

その結果、うちの子は酸っぱい物は意外はわりと食べられるようになりました。

 

3歳の反抗期の問題

しかし3歳になると今度は反抗期です。

今まで食べてきた物も、気分によって食べない事もあります。

むしろつまみ食いは進んでやるのに、食卓に座って食事をするときは先に食べた主食と主菜で腹も満たさされてるみたいで、副菜の野菜類を残しがちでした。

しかも反抗期なので、一度嫌と言ったらなかなか食べません。

 

3~4歳の男の子はおふざけ期

 そんなときに偶々見つけたのかこんな記事です。

asami81.hatenablog.com

 コレを読んでしっくりきました。

 

うちの子めっちゃおふざけ期やん!

朝から晩までふざけとるで!

(すんません心の叫び声は何故か似非関西風です。)

 

おふざけ期の変食防止対策 その1 囮作戦

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おふざけ期の逆手に取った作戦です。

先ほども書きましたが、絶賛おふざけ期のうちの子はつまみ食いが大好きです。

 

キッチンにそーと来ては、ニヤリと笑いながら摘まみ食いを繰り返してます。

 

その時ピン!ときました。

 

『摘まみ食い時に野菜類を食べさせたろ』ってね。

 

なので、先に副菜をしたて、囮のように目に付くとこに副菜を配置。

そうすると、十中八九副菜を美味しそうに摘まみ食いします。

 

一応摘まみ食いはマナー的に悪い行為のため、教育のため半分くらい食べるまでは見てない振りをし、残り半分になったら取り上げて軽く注意をします。

しかしこれが結構効き目があって、一度口にした物は拒否反応が少ないためか、残り半分も食べちゃってます。

 

おふざけ期の変食防止対策 その2 お遊び食べの黙認 

うちの子はお遊びが大好きです。

食事中のお遊びは禁止にしてますが、席を立たないレベルは許容範囲内とし、ある程度見逃してます。

 

そんな中で、とあるお皿を買い与えました。

そして、残してる食べ物が有ったときに試しに、皿に書かれ動物に『○○君が食べないならワニさん食べちゃうぞ~』と、誘導したところ大変機嫌が良くなり、残しそうな物も一度遊んでから食べるようになりました。

 

そんな、魔法のようなお皿がこれ!


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それ以来、一度ワニさんに食べさせれば、気分が良くなり素直に食べるようになりました。

  

ワニ意外にも色々あったので、興味のある方は子供のお好きな動物でお試してみてださい。

 

 

 

 

 

 

  

では今日はここらでお終いです。