教えて!ホルスタインおじさん!

教えて!ホルスタインおじさん!

あれ?ホルスタインおじさんがモゾモゾしているぞ?ちょっと様子を見に行ってみよう!

「好奇心は身を滅ぼす」を身をもって体言した男がブログでやらかし思った事

今日はちょっと反省すべき事があったので、ちょっと趣旨を変えておじさんの懺悔に付き合ってください。

 

懺悔をする前に。

皆さんの好奇心ってどれくらものでしょうか?

 

おじさんの好奇心は、度々心のストッパーを乗り越えてべろーーんって、はみ出してます。

さすがに犯罪的行為はありませんが、人に迷惑をかけるかかけないかのグレーゾーンを歩くのがおじさんの好奇心なのかもしれません。迷惑極まりません。

 

幼少期の好奇心は、まだ可愛いものでした。

怖いと分かってるお化け屋敷に一人で入り、目をつぶって歩いている所を他の客に驚かされて、泣いて出てきたな~。

見知らぬ街を適当に冒険して、まあ想像通り道に迷い、家に帰って来るのが夜中で両親に激しく怒られたりもしたな。

でもまあ、これくらい多くの人が経験しているものですよね。

 

小学生くらいになると、コンセントに豆電球を差し込んだらさぞ明るくなるんだろってブスってしたら、パーーンって目の前でガラスが破裂させたり。

体温計をぴゅーーって音を鳴らすやかんの湯気にかざして破裂されたり。

爆竹を指に持ったまま火を付けて、指の中で破裂したときも、指が吹っ飛んじゃったんじゃ無いかと思えるくらい痛くてドキドキびくびくしたもんです。

ってか、ほとんど何か破壊してたね。

 

中学生になっても勢いは変わらず、自転車を何秒目をつぶったまま、走れるか試したら排水溝に頭から落ちたり。

豪雪地帯で2階の屋根から雪山に飛び降りたら、そのままハマって抜け出せなくなったりと、阿呆なのはいつの頃も同じなのですね。

 

 

 

思春期の頃は色々アレなんで飛ばします。

まあ、思春期特有のアレですよアレ。

 

 

さすがに大人の頃には分別が付き、阿呆な事のレベルは常識の範囲内でした。

でもね、小金を持てるようになったので、好奇心が燃えたぎった時は、少しでもボーダーラインを超えようと足掻くのですよ。

 

得意のスノーボードをしてたら、コース外の林の中にわざと入って行き、案の定1時間ぐらいは雪にまったり。

キャンプを真冬にやってはみたものの、防寒が甘く寒さで寝れなかったり。

離島でキャンプをして、少しでも無人島感を味わいたくて、海岸沿いに道無き道を突き進み、誰も来ないきれいなビーチでキャンプした時も、高揚感は半端無いのだけど夜中に満潮となってテントの眼前まで潮が満ちた時は、死を覚悟したもんだ。

 

夜中にランニングでもした日には、コースを決めずに走り、道に迷い1時間のはずが3時間は走ります。

トレイルランニングをしようものなら、山の中で道に迷い、これまた山中を夜中まで歩きまわります。

フリークライミングでもしようものなら、自分の身の丈に合わないコースを無理してやり靭帯を伸ばします。

 

大人になるってなんなんだろう。

理性がきちんと機能している人が大人なんだろうか。

私の理性ってどこかに落としてしまったのだろうか。

 

お酒が入ると面白いと思ったら、簡単に理性が吹っ飛ぶのです。

職場の飲み会でも一人抜け出し、知らない人と話こんでたりします。

友達の同窓会に紛れ込んで、全く知らない人と同級生の振りして飲んだりもします。

バーで酒を飲むのに嵌ってたら、見知らぬ人と飲み歩く内に酔いつぶれ、気がついたら見知らぬ街の駅のホームで目を覚まし、所持金は小銭だらけです。

そしてやっぱりゲロ臭い息をして、人に迷惑かけた事を思い出し後悔してます。

 

お酒は簡単にストッパーをはずしてくれます。三回飲めば1回は何か失敗をし、翌日二日酔いまま迷惑かけた人にケーキを持って謝って回ります。

正直救いようの無い馬鹿です。でも、周りの人は何故か許してくれます。その人の優しさに付け込んだ馬鹿は同じ事を繰り返すのです。

 

SNSが流行った頃は、アホみたいな企画してははしゃいだものです。

ネットで繋がった人は濃い人が多く、好奇心は鰻登りし、その後の後悔は天井知らずです。

 

そこを一歩踏み出すと、多分面倒事になるんだろうなって事も、理解はしてても未知なるものに出会える一種に期待の方が大きくなり、お酒が無くても理性を簡単に押し切ってしまうのです。

 

多くの人に会い、迷惑をかけ、好奇心を満たし、そして何度も失敗し後悔する。

そんな事を何年もしていたのですが、さすがに何をやってもマンネリ化を感じ、好奇心も擦れ切れました。

 

もういい加減落ち着こうかなと思い、当時付き合ってた子と結婚しました。

 

さすがに子供が生まれると、仕事と子育てに集中します。

子育ては子供の成長が自分の喜びにもなり、仕事の励みにもなります。

 

さらに月日が経過し、子供がしゃべられるようになり、意思疎通が出来始めるとおじさんの時間にも余裕が生まれてきました。

昔みたいに飲み歩くのはさすがにNGなので、基本飲んでも立ち飲み屋でビールを飲む程度に抑える事が可能になりました。

おじさんの場合、子供が出来きてやっと大人になったのかもしれません。

 

 

で、最近の話です。

子育てに集中した結果、おじさん趣味という趣味を全て止めてたから、スポーツ系が全て出来なくなりました。

では、昔みたいに飲み歩くってのは、流石に家族に迷惑がかかるので、控えめな事しかしてません。

 

何かやりたい。

でも結婚し子供が生まれると、友達関係とも中々遊べません。

 

いつでも何処でも一人できる事。

思いついたのがブログを始めることです。

最初はアフェリエイトサイトを立ち上げて小遣い稼ぎでもしようかゲヘヘ、とか思ってたのですが、おじさんは真面目な記事を書くのをすぐに飽きてしましました。

で、結果今のような適当な事を書いたり、色んな人のブログにちゃちゃを入れて遊び始めたら、PVも上がり、読者も増え、色々な人に構ってもらえるようになりました。

そして、ブログはやりこむと自分の成長を技術面でも感じますし、PVという分かりやすい成果が見れます。

コレは、最近自分が成長する喜びを感じなかった身としては、凄く嬉しい事なのです。

 

 

そして、ブロガー同士の交流が何より新鮮で楽しいのです。

 

知人とのSNSは嫁にも見られるため、阿呆な事がかなり制限されてつまらなくなりました。もう最近は全く見てません。

でもブログだと匿名性の開放感からか少々阿呆な事を進めても喜んでくれるからと、睡眠時間を削って更にがんばっちゃってます。

 

 

その結果生まれたのが、今やってるこの企画。

 

www.holstein-ojisan.com

 

阿呆な循環が好転し、楽しさ倍増です。

 

www.holstein-ojisan.com

 参加者も増え、調子に乗ってきた頃、 やっぱりおじさんやらかしました・・・

 

 

 

ここからが懺悔というか謝罪です。

昨日書いた記事は、グレーゾーンを飛び越えてました。

まずいと思った方に、ツイッターで丁寧に指摘していただきました。

※名前は迷惑がかかるかもしれないので伏せときます。

そして、昨夜のうちに記事は削除させていただきました。

 

記事を削除する前は、直接迷惑をかけた本人からは一切指摘は無かったのですが、記事を削除した翌日再度確認してみると「記事を消してくれて良かった。」とおっしゃっておりました。

 その上、反省してるおじさんに励ましの言葉までくれました。

おじさんこれには電車の中でぐっときました。

 

指摘いただかなかったら、おじさんはそのまま記事を載せていたでしょう。

そして、その記事に実は傷ついていたのに、優しさからか指摘できずにいた方をさらに傷つけたでしょう。

 

大変申し訳ないことをしました。謝っても謝り切れないです。

本当にすみませんでした。

 

コレを好奇心のせいにするつもりはありません。

 

むしろこんな状況でもブログを書きたい気持ちが上回り、「謝罪より自己満足を書いているだけじゃないかこのゲスめ!」と自分で自分にツッコミをいれつつ記事を書いてます。

 

 

昨日の事を、このまま何も無かった事にして次に進める事が出来なくて、言い訳がましい事を書いているのが現状なのです。

 

ブログは人に楽しみを与えますが、相手の事を思いやれない記事は、迷惑しか生まれません。

今回それを激しく痛感しました。

 

 

じゃ、ブログやめるの?って聞かれたらこう答えます。

 

反省はしてます。でも、ブログを止める気も企画を頓挫させる気も今のところありません。

 

私の記事を楽しんで読んでくれている読者と、いま争っている好敵手に申し訳ないという気持ちもあるますし、私自身がまだまだブログをやり足りないってのがゲスなおじさんの本音です。

 

こんな状況でも、頭の中では色んな書きたい記事や、やりたい事がグルグル渦巻いているのです。

 

こんなわがままなおじさんのブログですが、まだお付き合いいただると嬉しいです。

そして明日から通常運転に戻ります。(反省期間短かっ!)

 

流石に同じ過ちはしないつもりですが、もしまた私がグレーゾーンを突破してたら、是非気軽に教えて欲しいのです。

 

「おじさんやりすぎだよ」って。